ハスキー犬の慢性下痢、IBD

シベリアンハスキーの銀太郎ちゃんは、まだ生後8ヶ月の若者(子供?)です。生後5ヶ月から、2、3ヶ月の間、下痢がとまらず困っていました。胃も腸も、内視鏡などの高度な検査をして、腸管のリンパ球形質細胞性腸炎などと診断されても、下痢は止まらず、悩んでいました。そこで視点をかえてえ、漢方薬で治療してみようと来院されました。一ヶ月ほどで、便が固まるようになり、2ヶ月経った今は、もう毎日良い便をしています。若いから、治療も早いですね。成長期で、本当は身体をつくるご飯を食べたかったのですが、腸を心配した療法食ばかり食べてきたので、少し成長が遅いようです。これから、漢方薬でもう少し体質改善をして、より丈夫な身体づくりをしないといけませんね。

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