免疫性の筋肉炎と貧血のトイプードル

トイプードルのぷうちゃんは、10歳。他院で、脂肪織炎をステロイドや免疫抑制剤で半年ほど、治療していました。
すると、次第に、立てなくなって、多発性筋炎になり、貧血もヘマトクリットという数値が20%を切るくらいになってしまい、
元気がなくなってしまいました。
その上、骨肉腫の疑いで、漢方治療をしに来院されました。
漢方で総合的に治療して、3ヶ月、すっかり元気になりました。
6月の初診時のぷうちゃん、生気があまりないです。

3ヶ月後にぷうちゃん、免疫抑制剤もやめ、ステロイドもわずか1週間に一回にまで減らせました。毛の色つやなど生き生きしています。

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