ラブラドールの肥満細胞腫と慢性肝炎

ラブラドールのクレアちゃんは、12歳。一年前の9月1日にグレード2の肥満細胞腫の摘出手術をして、それから、漢方薬治療をはじめました。はじめは飼い主さんもショックでしたが、あれからもう一年たちます。ずっと元気で、再発することもなく、飼い主さんともどもよろこんでいます。この子は、肝臓も形がおかしく、慢性肝炎ももっていたので、これも同時に漢方薬で治療して、うまく肝機能を維持しています。
漢方薬治療は、癌治療しながらでも、他の臓器の異常も同時に治療できるので、全体的な生活の質はうまく向上させていくことができる場合が多いです。

漢方治療専門どうぶつ病院
ハルペッツクリニック東京
〒106-0031
東京都港区西麻布3丁目6−3
Tel: 03-6804-3343
Fax: 03-6804-3345
Email: info@harupets-tokyo.com

[総合どうぶつ病院/愛知・春日井]
ハルペッツクリニック
愛知県春日井市柏井町 5-92
http://www.harupets.com