ボストンテリアのIBD (慢性下痢)

ボストンテリアのパンクちゃんは、9才。冬になって急に下痢になり、普通の西洋の治療をしてもなおらない慢性の下痢になってしまいました。そこで、ステロイドをすすめられたのですが、漢方薬を試してみようと、来院されました。漢方薬で2週間ほどで下痢もなおり、それから2ヶ月いい感じで治療できています。IBDには、いろんな理由があるのですが、老齢で急に慢性の下痢(IBD)になって、西洋ではステロイドしか治療できなくなる場合は、漢方薬で背中の問題を解決することで、治療できる場合があります。昔、幼少時に、パルボウイルスにかかって死にそうになったとか、免疫力の弱いところもあるので、ここから免疫力もあげて、下痢を治すだけでなく、いい年をとってもらうように体質改良していきたいと思います。

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